今回は前回に引き続き、ゴーストオブツシマの実際の戦闘について紹介したいと思います。戦闘の中でもメインとなる冥人プレイ(ステレス/暗殺プレイ)について紹介したいと思います。二周目とかでない限り、大量の相手と一人で斬り合って勝つのは難しいでしょうから自然とこうしたプレイが中心となると思います。以下蒙古の拠点の1つ「山際の廃村」を実際にプレイしながら説明して行きたいと思います。

オープンワールドになっているため、拠点の近くに来ると上記のような表示が出てきます。そのまま回れ右して無視することも出来ますが、アイテムがあったり別のイベントが発生する可能性もあるので、攻略します。また、攻略すると地図でこの拠点周辺が可視化されるようになるので、特に理由がないのなら攻略して行くのをお勧めします。相変わらずいい景色です(笑)。

まず、先程の場所から見える木の茂みに身を潜めて様子を伺います。R3ボタンでしゃがむことができるので基本はずっとこの姿勢です。

コントローラーのスピーカーのボタンを押すと赤外線レーダーみたいな状態になって敵の位置がわかるようになります。ゲーム序盤でスキルとして手に入ります。基本はこれで敵の位置を確認しながら拠点を攻略していきます。

正面は敵が多いので右のほうから行けないか、回り込んでみます。画像ではしゃがみながら進んでいます。

そのまま右手に進んで行ったら、足場付きの崖がありました。ここから登っていけます。
ちなみに画像の左上にはミッション内容が出ています。任意となっているのは出来なくても問題ないですが、達成しておくとミッション完了時に報酬が増えます。

崖を登ると敵に怪しまれています。画面中央少し上にゲージが出てますが、これが白->黄色->赤になったらアウトです。敵に完全に見つかって追いかけてきます。人質や捕虜がいた場合、この段階で殺害されてミッション失敗となりますので、こうなったらすぐ場所を移動します。

右手側は敵に見つかってしまうので、今度は左側に回り込みます。こっちの方がスタート位置に近かったので最初からこちらにすれば良かったです。画像に見える小さな岩場を登ります。

敵には見つかっていません。画面には「一騎討ち」の文字が出てきています。野戦の場合、敵との距離が一定範囲内になり、敵にも気づかれていない場合、こちらから一騎討ちを仕掛けることが出来ます。しかし、ここは拠点で敵の人数も多く、ここで見つかると一騎討ちで数人倒しても残りに囲まれて乱戦になるのでスルーします。

先程の場所をそのまま左手側に真っ直ぐ行くと、敵に見つかることなく拠点内に侵入できました。大概は上記の画像のように建物の屋根に登ることで見つからずに侵入できます。一騎討ちと出てますがやはりスルーします。

敵の位置をチェックします。画像右側は拠点の正面になります。敵が沢山いますね。ですがそこ以外は手薄です。どうやって攻略するか考えます。

R2でサブ装備をショートカット確認できます。上下左右のキーでサブ装備を変更できます。ここでは鈴を投げてこちらに敵を誘き寄せて、倒す作戦で行きます。鈴以外にも爆竹などがあり、R2を押した状態、つまり上記の画面が出ている状態で□△○✖️を押すことで別の投げ物を選べます。弓、長弓、吹き矢でも同様です。それぞれの装備を選んだ状態で使うものの種類を選べます。

鈴を自分がいる建物を左後ろに投げました。そして建物を後ろから降りて敵が来るのを待ち伏せしてグサリとやります。闇討(暗殺)は敵の体力関係なく一撃で絶命できます。これが気持ちいいんです。

一人目を倒したところ、他の敵が異変に気付き確認に来ました。本当はこっそりやったつもりだったので、敵が来る予定ではなかったのですが、倒す瞬間を見られたり、死体が見つかったりすると騒ぎ出します。ただこの時点では身を潜めていればこちらが見つかることはなく、捕虜等がいても殺害されることはありません。上記画像の状態、かえっておいしい場面です。△連殺はスキルですが、身につけていれば複数の敵を連続で闇討できます。

タイミングよく△を押すことで2人倒しました。ラッキーです。画像を見ると「侍:冥人様に続け」と出てます。ん?なんだこりゃ。

ちょっと見えずらいですが、拠点の上の崖の上で侍達が拠点に攻撃を始めました。そういう作戦を示し合わせていたようです。このように攻略拠点によっては主人公一人だけで拠点1つを丸ごと相手にするのではなく、中から工作活動をして部隊を敵陣に入れたりと仲間と協力しながら拠点を攻略していきます。

敵の中に様子を見るために、他の仲間から距離をとったものがいたので弓で狙います。弓の威力が低いと一撃で倒せず警戒されたり、こちらの居場所がバレたりするので気をつけましょう。

先ほどの弓矢で敵を倒したことで自分がいた建物から見て左側に敵がほぼいなくなったため、右側に行き、素早く一人を闇討し、右側もこの正門の前の敵だけになりました。最初正門周辺には沢山敵がいましたが、鈴で誘き寄せて連殺したことで、一気にここが手薄になってしまったわけです。画像の敵も闇討します。

正門の敵を闇討で倒すと、画面に「残党を呼ぶ」と出てきます。敵の数が少なくなると、これで一気に相手にすることが出来ます。残りの敵を探すのが面倒な場合はこれで片付けてしまえばいいわけです。自信がなければ一人ずつ最後まで同じように倒していく方法でも攻略できるので好きなほうを選んでください。ここでは残党を呼び、一気に片付けます。

残党が集まってきます。画面に2人、画面外に1人います。右下にゲージがストックされているのが見えるでしょうか。これはある程度シナリオを進めていくと身につけることが出来ます。敵を倒すたびにこのゲージが増えて行き、全部貯まると「冥人の型」(くろうどのかた)というものを発動できます。ちなみに一撃でもダメージを受けるとこのゲージは0にリセットされます。

冥人の型を発動すると雷鳴とともに画面が白黒に変わります。黒澤映画でしょうか。敵はびびって後退りするようになります。切り放題です。

この型の時は敵は一撃で死にます。中ボスであっても一撃です。そして斬る瞬間画面が赤くなります。見るたびに思いますが迫力がすごい。

最後の一人を冥人の型で切りました。首が左に飛んで行ってます。怖。背景の美しさとのコントラストにぞわっと来るものがあります。

ミッション達成です。なんか黄昏ています。
以上、今回は拠点攻略を実際のプレイ画像を進めながら説明しました。参考になれば幸いです。