今回はPS4ソフト、キャサリン・フルボディのチャレンジモードをやってみたので紹介したいと思います。
『キャサリン・フルボディ』は、アトラスが開発し、2019年に発売されたPlayStation 4用のアドベンチャーゲームです。
by ChatGPT
プレイヤーは、主人公のビンセントを操作して、彼の不倫相手であるキャサリンとの関係や、彼女とは別に出会った謎の女性キャサリン・マクネールリンとの関係を進展させます。ゲームは、寝る前に見ると現れる奇妙な夢を舞台に展開します。夢の中では、プレイヤーはビンセントを操作し、様々なブロックを積み上げたり、障害物を避けたりしながら、上に登っていくことが目的となります。
ゲームのストーリーは、選択肢によって分岐し、複数のエンディングが用意されています。また、新しいキャラクターやエピソードが追加された「フルボディ」版では、新しいルートやマルチプレイ機能が追加されています。
『キャサリン・フルボディ』は、独特の世界観や、選択肢によって物語が分岐する要素、難易度の高いパズルなどが特徴的な作品です。
はい、AIによる概要説明です。今回はストーリー側ではなく、チャレンジモードでパズルを解いて何層まで行けるかを競うモードです。

タイトル画面後のメニューでBabelを選択します。ピアノの上に乗っているパンイチのおっさんが主人公です。こういうゲームです(笑)。

ヘアースタイルが斬新な自称豊穣の女神のお姉さんによく分からん説明を受けて開始します。中身のない話なのでスキップしようかと思いましたが、一応最後まで聞きました。

操作するキャラクターを選択したら、ステージを選びます。キャラクターによる性能差などはなくただ見た目が違うだけなので好きなキャラを選びましょう。ステージは4つあり、Alter(アルター)、Menhil(メンヒル)、Obelisk(オベリスク)、AxisMundi(アクシス・ムンディ)の中から選択します。今回はファーストステージのアルターを選択しました。

ブロックの上に登るとどんどん追加のブロックが降ってきます。そして時間経過で足場が1段ずつ落下して行きますので、そうなる前に上へ上へと登っていく必要があります。

上記プレイ画像です。どんどん登って行きますが詰まったらアイテムを使って2段上にジャンプしちゃいましょう。それである程度の層までいけます。

落下した場合はシンプルにゲームオーバーです。途中から開始出来るわけではありません。最初からやり直しです。ステージをクリアするというより、記録を伸ばすモードなので当たり前ですが。
やってみるとファーストステージでもかなり難しく感じました。けっこうすぐ詰まってしまい何度も落下。人によって得意不得意が結構出るゲームだと思います。ストーリーモードとかは色々救済される機能があるのでさくさく詰まることなく進んで行きますが、こっちは歯応えあります。しかも淡々としてますので好みは人によるかなと。テトリスとかやり始めたらずっとやってしまうタイプの人にははまるかもしれません。個人的にはストーリーもチャレンジモードも結構楽しめましたね。シンプルなのが逆によかったです。