今回はPS4のソフト、キャサリン・フルボディのストーリーモードの紹介をしたいと思います。前回、チャレンジモードの紹介をしましたが、今回はこのゲームの本編の紹介になります。説明の都合上、多少のネタバレは含みますのでご了承ください。また、当作品の概要説明は前回の最初にChatGPTによる引用で紹介していますので、そちらをご参照ください。

メニュー画面に入ったらGolden Theaterと書かれている一番上のメニューを選択します。右下に説明があるので特に分からないことはないと思います。ストーリーをゴールデンシアターと呼ぶわけはゲームを始めれば分かるかと思います。

最初からやっていきます。

アレンジを選択するとパズルで出てくる石が個性的なものになるようです。せっかくなのでこちらを選んでみます。

ゲームが始まるといきなり謎のムービー。なんぞこれ。やってるゲームあってる?怪獣?

ゴールデン洋画劇場みたいな。ゲームの中のTV(映画)でした。つまりTV(映画)を観るような感じでストーリーが進むということのようです。はい、だから最初のメニュー画面でGolden Theaterなんですね。即効解決。はや。

チャレンジモードにも出てきたお姉さん登場です。話している内容は分かるような分からんような。まあ、ゲームやっているうちに分かってくるので即、頭から抜けて行きます。

主人公の顔に女の子が跨ってます。エロいことが始まったのではなく、追手から逃げてきた謎の少女と主人公がぶつかっただけです。こういう展開の作品なんですね。シュールなギャグ混じりな感じ。

謎の少女が助けを求めてきます。主人公が悪いことをして泣かせたわけではありません。

で、オープニングが始まります。スタッフの名前とかがオシャレなバーに嵌め込まれる感じの演出になってます。演出もオシャレですね、ペルソナもそうですがATLUSってそういう会社なんでしょうか。左上にゴールデン遊戯劇場SPECIALって出てますね。あくまでシアターの中の話です。

オープニングが終わるといきなり場面がダンジョンの中になります。まあここまでの流れで主人公の夢の中ってことは分かるようになってます。ただ何でパンツ一丁なんでしょう。魔界村みたい。柄とかも。そして何故か枕も持ってます。枕の前に服を着ろって思いますよね。

いきなりゲームが開始されますが、これはチュートリアル込みの内容なので何したらいいか分からないって事にはならないです。この辺は没入感を削がない作りになっていて好感がもてます。

はやく登ってこいと声が聞こえます。声に従いながら進めて行きます。

すぐに上へと登っていかないと、一定時間経つと下から足場が崩れて行きます。

○ボタンと方向キーで石を動かせます。石は色々な種類があって、3回乗ると壊れてしまうもの、動かすのに時間がかかるもの、動かないもの等様々です。

石を動かし方を間違えたときはL1でUNDO(一つ前へ戻せる)できます。UNDOってエクセルとかのソフトではお馴染みですけど、子供とかお年寄りにはこれだけでは伝わらないかな。まあ社会人向けっていうのがこの説明一つで分かります。

アレンジモードでやる場合ですが、石が塊ごと動くものがあります。画像のカラフルな石がそれになります。

石ですが、全ての石はゴールまで繋がっています。そのため、時間経過による落下とは別に石が離れてしまった場合も落下します。ただし、石の繋がっている状態は辺だけでもOKというものです。このあたりはゲームをしながら慣れていくしかありません。正直、くっついるかと思って石を動かしたら落ちちゃったとか頻繁にありますので結構重要です。まあ落ちたらUNDOしたらいいんですが。

上記の辺の繋がっている仕様を利用して階段をつくれます。まあやっていれば感覚でわかりますので頭で理解しようとしなくても大丈夫です。

左にずっと出ているマップの説明です。画像では4分の3くらいまで登っています。

石を所定時間までに上へと繋がるように出来なくなり失敗。落下していきます。チュートリアルで失敗するって(笑)。下手くそです。UNDOしまくってやり直します。

またまた失敗。今度は石を動かしたら、上にあった石が離れてしまい、つぶされます。派手に血が舞います。なにこれ、グロいw。

やっと石をゴールまで移動させることが出来ました。まさかチュートリアルに苦戦するとは思いませんでした。ちなみにこれは難易度Normalでやってます。パズルゲームですがある意味死にゲーです(笑)。

ゴールです。やったぜ。

ステージの下のほうから化け物が迫ってきました。手が女性の手ですね。誰の手かな?

あれだけ落ちておいてGreat Escapeって。おだて上手なゲームです。化け物が気になりつつチュートリアルのステージクリアです。
以上、長くなってきたので一旦ここまでにします。まさかチュートリアルだけの記事になるとは思いませんでしたが、次回はパズル以外の説明とキャサリンが出てくるところまでは紹介したいと思います。