前回に引き続きストーリーモードの紹介です。

第一ステージのチュートリアルを終え、初日を迎えます。朝、ヴィンセントの部屋のベットの上で目覚める所からのスタートです。

パズルのプレイ中、パンイチと枕を抱えた状態でいますが、寝ている時の格好のようです。これ以降もこの格好です。

その後、喫茶店で恋人のキャサリン・マクブライトと会います。ここでゲームのタイトルにもなっているキャサリンの一人の登場です。

結婚したいことを匂わすキャサリンとそれを受けての主人公のヴィンセントの言葉が上。責任が伴う結婚に対して、まだ煮えきらない感じです。まあよくある話ですが、この時点でなんとなくこの話がどう進むのか予感させます。

その後、友人達とバーで飲んでいるシーンです。基本ここのパートとパズルが交互にやってきてゲームを進めて行きます。画面のセリフでは「結婚はまだいいんじゃないの」というのが本心のようです。このゲームのテーマが見えてきます。結婚したい女と結婚を待たせる男というのがこの物語の前提にあります。

バーでは携帯に着信がメールが来たりします。それにどう対応するかでエンディングが変化します。

恋人のキャサリンからメールが来て、その返信です。複数の選択肢から返信内容を選択し、文章を作って返信します。返信せずスルーすることも出来ます。

ヴィンセントの発言や行動の後、天使と悪魔のゲージが変化します。このゲージの状態によってエンディングが変わります。エンディングは複数あるので小まめに別データにセーブして途中から出来るようにしておきましょう。全部見ようと思ったら毎回最初からやっていたら結構手間になります。

先ほどメールの返信に対するキャサリンの返信です。結婚式の二次会の写真でやらされた写真を送ってきました。

恋人のキャサリンは昔チアガールだったらしく昔の格好をやらされた、とのこと。これにも返信できます。

さらに、返信すると即キャサリンから電話が来ます。これちょっとドキッとしますよね。ゲームがゲームだけに、なんかキャサリン怖いなって。結婚への執念がね。チアガールから電話までの流れを皆さんはどう思いますか?主人公目線っていうか客観的に見てっていうかちょっとキャサリンうざい感じ出てますよね。まあそこがこの後の話につながっていくわけです。このスタートの時点でいい嫁になりそうって感じだったらこのお話進まないですからね。あっさり結婚して終わっちゃいます。この後の別のキャサリンが登場した時にフラフラしちゃうフラグになっていると言えます。

別のキャサリンの声を選べます。色々なパターンがあるのでお好みで選びましょう(自分は全然ロック解除してないので選択肢がほとんどないです)。

別の同名のキャサリンから声をかけられます。画像から既にかなりヴィンセントは酔っているようです。

ヴィンセントがキャサリンと飲み始めます。ちょっと不思議なのが手前の席は空いているですよね。でもキャサリンはヴィンセントのいる席に座って一緒に飲み始めるんです。なんか怪しいですよね。これはこれで。これも何かのフラグのように感じるのは自分だけでしょうか。

そのままパズルゲームがスタートします。この晩どうなったのでしょうか。謎のまま開始されます。

途中途中でこのステージの今日の死亡者数が出ます。オンラインで集計しているんでしょうね。ただ、発売から結構経っているため0以外見たことないです(笑)。

1晩にステージをいくつかクリアする必要があるのですが、その合間で訪れるエリアです。主人公と同じように塔を登ってきた人達(見た目は羊)がそこで休憩してます。話しかけると色々なことを教えてもらえるので毎回全て聞き出しましょう。またこのエリアでは記帳台があってセーブ出来ます。

全て話を聞いたら告解室に入ります。告解室の説明を載せておきます。
聖堂に入ると、扉が二つ付いた小部屋が左右にあります。扉の一つは信者が、もう一つは司祭が入るためのものです。中の部屋は壁で仕切られていますが、司祭が信者の話を聞けるように格子が付いた小さな窓があります。
ここは「告解部屋」、「告解室」と呼ばれ、信者が自らの罪を司祭に告白して神様のゆるしを得る場となっています。この罪の告白を「告解」と呼び、この告解を行うことを「赦し(ゆるし)の秘跡」と呼びます。ミサの中で行われる「赦し(ゆるし)の秘跡」とは別に、個別に罪の告白を行うために設けられたものです。
キリスト教において、罪のゆるしを与えられるのは神様だけです。信者は司祭に罪を告白しているようではありますが、司祭を通して神様に罪を告白しているのです。告解を聞く司祭は神様に取り次ぐことで罪をゆるします。告解の内容は神様と信者の間の秘密のため、司祭が第三者に明かすことはありません。
告解室の形状は様々で、電話ボックスのように独立したブースであったり、当教会のように小部屋状であったりと、機密性が保たれた作りが一般的です。最近はより開放的なデザインの告解室を設けているところもあるようですが、受けられる秘跡に違いはありません。いつでも信者は仕切り越しに罪を打ち明け、司祭は信者を諭して救いの道に導くのです。
引用) カトリック金沢協会(http://www.church-kanazawa.sakura.ne.jp/seidou/kokkai.html)

告解室に入ると声が聞こえ問いを出されます。画像は「あなたが恋人に求めるものは?」というものです。「外見」と「中身」のどちらかを選びます。どっちが正解というものではないので、どちらを選んでもOKです。ただし、ここで選んだ回答によってストーリーやエンディングが変化します。ステージを進むたびに色々なことを聞かれその度にゲームに影響を及ぼしていきます。正解あるじゃんと思うかもしれませんがBad Endを狙うならそういう行動を取らないといけないので意図的にエンディングを選択したい場合は攻略サイトを確認しましょう。このサイトではゲームをシンプルに楽しむことを前提としてますのでテキトーでいいと思ってます。

選択後、他のプレイヤーが何を選択したのか集計したものが見れます。これ結構毎回楽しみでした。

この晩の最後のステージです。最後は化け物が下から迫ってきます。遅れるとグサッとやらえれます。上記画像ではフォークで攻撃してきてます。いやーグロいです。右下にある表示はアイテムになります。一つだけ持つことができ、ゲームを有利に進めて行けます。このアイテムはステージ上にありますので、可能なら積極的に取って行きましょう。ちなみに実はもうこの段階でこの化け物の正体は明らかになります。早い。調べればすぐ分かることですがまだ購入してない方のため一応伏せておきます。

朝起きるとキャサリンが裸で隣に寝てます。こういうことです。はい。泥沼のストーリーが発進します。

続きは実際にプレイしてみて体験してください。
以上、キャサリン・フルボディのストーリーモードの紹介でした。興味を持った方、購入する際の参考にして頂ければ幸いです。