一度ps4でクリアしていたゴーストオブツシマですが、ps5で再度確認がてら内容を振り返りつつ紹介をしていきます
「Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)」は、
スクウェア・エニックスが開発し、2020年にソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売された、アクションアドベンチャーゲームです。このゲームの舞台は、13世紀の日本の対馬島
という架空の場所であり、プレイヤーは主人公のサムライ、ジン・サカイを操作して、モンゴル帝国の侵略に立ち向かいます。ジンは、敵に対する戦闘技術を身につけ、同時に伝統的なサムライの道徳的な教えに従って行動することが求められます。プレイヤーは、オープンワールド形式で自由に探索し、主線ストーリーを進めながら、様々な側面のクエストをこなすことができます。また、戦闘は、サムライの剣術だけでなく、忍者的なステルスアクションも含まれています。
「Ghost of Tsushima」は、美しいグラフィックス、エキサイティングな戦闘システム、そして豊富なストーリーコンテンツによって高い評価を受けています。
引用 ChatGPT
はい、AIによる説明です(笑)。開発はスクウェア・エニックスではなく、Sucker Punch Productionsというアメリカの会社であり、また対馬自体は架空じゃないです。訂正。すっと読んでしまうと気がつかないですね(笑)。

こちらディレクターズカット版のタイトルになっております。ノーマル版はやってないので同じなのか違うのかは未確認です。

はい、スタート画面です。既に一度全クリしてるので二周目と出てきています。ゲーム自体は通常のストーリーモードと冥人奇譚(協力型マルチプレイモード※ストーリーとは無関係)があります。今回はストーリーモードについてご紹介したいと思います。また、内容が非常に濃いため、1度に全てを紹介するのは難しいので全体的な雰囲気を紹介したいと思います。個別の詳細は別途記事にしたいと思います。
この作品の特徴としては何と言っても美しいグラフィックです。道中で通る景色は思わず感動して見入ってしまうほどです。しかも、ムービーというわけではなく、ただその辺を歩いているだけでこういった景色に出会えるので不意をつかれちゃうんですよね。





上画像の紅葉なんて綺麗すぎます。ここどこ?本当に日本?いや、すごく日本なんですが、現実より綺麗に感じるレベルなんですよ。ほんとに。実際プレイしたら、美しい自然の中を馬で走るのってめっちゃ気持ちいいです。ここに載せているのはほんの一部なので他にも絶景はあちこちにあります。ぜひやってない人は体験してほしいです。ちなみに馬は最初からいるので移動は比較的楽です。
この作品、天候が存在していて侍として誉でない戦い方(暗殺中心)のプレイをしていると天気が悪くなりがちです。そのため綺麗な景色を常に見たい場合は戦い方を変える必要があるのですが、自分は暗殺プレイのほうが楽しいので基本こそこそ戦ってました(笑)。また、中には捕虜が取られていてバレないように戦わないと捕虜が殺害されてしまうステージもあるので、ステレスプレイは必ずすることになります。




周辺の敵を倒すと捕虜が助けてくれーって叫び出すので縄を解いて救出します。ゲームの仕様上、ステルスが中心になるのに誉ではないとはこれ如何にって感じなんですが。
ただそんなときは笛を吹けば天気が良くなるという救済機能があります。



自分は頻繁に笛吹いてました。やっぱ天気いい方が気持ちいいし、なりより景色めっちゃ美しいのに見ないなんてもったいないので。画像の上下見比べてもらえば分かるように雰囲気全然違いますよね。
ちなみに一騎討ちというのがあるんですが、それも天候悪くなるとか。うーん、気持ちいいんですがね。


△を長押しし、相手が切り掛かってくるタイミングで離します。

成功すると周囲にいた敵が次々かかってきます。タイミングよくボタンを押していくことで、それらの敵もどんどん倒していくことができます。上手くいけば無傷で敵グループを全滅させられます。これが爽快なんです。るろ剣の剣心になったみたい。ただ一騎討ちといいつつ、結局全ての敵と戦うことになるので一騎討ちとはなんぞやって感じですが。相手は元の兵士ですからこんなもんなんでしょうか。
一騎討ちと似たものに一対一の戦いがあります。基本的にはボス戦が一対一になります。その際には通常とは違い、相手の体力ゲージが画面上部に表示され、戦闘終了まで逃げられません。また、くないなどの暗殺道具も使えず剣のみで戦うことになります。





途中の戦闘シーンはキャプチャする余裕がなかったので別記事で紹介します。戦闘が終了すると何故か夜になってました。3分かかってないはずなのに、ゲーム内では何時間戦ってたことになってるんでしょう。
もっと色々紹介したいのですが、余りにも沢山あってとてもこの1つの記事では紹介しきれないので、今回は全体的な雰囲気だけお伝えする形にしました。次からの記事で1つ1つ見ていきたいと思います。以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。