前回の記事でパッドからアケコンに変えたのと同時にキャラをキンバリーでマスターチャレンジしたことに触れましたが、今回はそれについて書きたいと思います。
キャラ選択
さて、アケコンを入手したにあたって、キャミィでやってもダイヤにも負けるところから再スタートって感じになるので(場合によってはプラチナにも)、すでにマスターに行ってしまったキャミィでやるよりは別キャラでマスターチャレンジする過程でアケコン練習した方がやりやすいだろうと思ったので、新しく別キャラを選ぶことに。で、ちょうとサガットと水着がアプデで来ていたので、サガットでチャレンジするか水着コスのキャラ(自分はメインのキャミィと余ったポイントでキンバリーを購入)をするかで、サガットはまだコンボや立ち回りも出回ってなかったので、じゃあキンバリーでもするかという理由でキンバリーを使うことにしました。SF6購入した年に、モダンで認定戦だけやって放置していたのでプラチナ4からスタートです。
基本的な立ち回り
自分の場合、キャミィの操作感が残っていたせいもあって、立中Kキャンセルラッシュがベースでした。多分、他の人は違うかもしれないです。というのも、マスター1500前後のリプレイ見ても、立中Kキャンセルラッシュを多用している人はいなかったですし、なんならキャンセルラッシュ自体そんなにしてなさそうでした。通常技をガードさせて、それをキャンセル疾駆けしてってことが多いように見えましたね。で、自分はそれでどうやってダメージにしているのか狙いがよく理解できず、とりあえず立中Kキャンセルラッシュでいいやってやってました。
で、あとは生ラッシュとドロンで無理やり触って当たればタゲコンにいくという感じです。また、相手が弾キャラなら、スライディングして触りに行くようにしました。
対空は大旋風脚と下大Pを使ってました。どっちがいいかよく分からず、気分で使い分けていた感じです。
基本コンボは立中K > CR > 下大P > 下中P > 立中P立大Pタゲコン > 疾駆け(中)です。何か当たったら、下中Pから続くコンボに行くようにしてました。ほぼこれ一本です。
基本セットプレイ
一つだけです。基本コンボを決めると大体画面端にいきます。で、画面端だと疾駆け(中)から、中旋風脚がつながります。大体の人は中旋風脚につなげずにスプレー設置するんですが、自分の場合、中旋風脚につなげた方がその後の期待値が大きい気がしたのでそうしました(あくまでマスターまでの話です)。スプレー設置のセットプレイを覚えて安定させるのはまた一苦労ですし。で、画面端で中旋風脚をすると引大Kの中段が起き攻めで埋まります。これがまあまあ当たるので、この後、下弱P > 弱流転で、慌ててガードした相手を投げます。これだけでかなり体力を減らせます。しかもこの後も起き攻めが続くわけです。また、ラウンド2か3でSA3まで溜まっている時は下弱Pの後に、インパクトを打ちます。これ、ほぼ全員くらいます。で、下大P > 疾駆け(弱) > 弱流転 > SA3です。全部あたれば7000くらいのダメージになります。豪鬼なんて一瞬で溶けます。ラウンド始まって立中K当てるだけの作業です。豪鬼は最もポイントをもらった相手でした。
その他使ったプレイ
インパクトが当たったとき : 大P > 大流転 > OD荒鵺捻り > 疾駆け(弱) > 弱流転 or SA
確定反撃 : 大P > ドロン > 大K > タゲコン > 疾駆け(中) or OD疾駆け
ちょっと離れた所で相手がダウン : 疾駆け(大) > 前ステ > 下中Pからの基本コンボ
生ラッシュパターン1 : ラッシュ > 立中P > 下中Pからの基本コンボ
生ラッシュパターン2 : ラッシュ > 下中K > 下中Pからの基本コンボ
空中からの肘: 2連続でやると、2回目に相手がグラップしていることが多く当たることがある
キャンセルラッシュ味変 : 立中K > CR > 下中K > あとは一緒 に変える。立ちガード安定だと思っている相手にあたる。
なんかガードされた : 疾駆けして誤魔化す
俯瞰してみて
ここまで見て、大したことやってないなって思いました(笑)。このキャラって守ったら無敵ないしで、弱いんだけど、それだけに割り切って攻めにいけるので2先だと勢いで突っ走れた気がしました。
今回はどちらかというと、アケコンにいかにして慣れるか、がテーマになっていただけで、キンバリーがどうというのはあまりなかったな、、。そう言う意味では意外と強いのかもしれない。リュウとキャミィのときのような苦労はなかった気がする。と言っても、マスター行くのに何が必要かわかっている状態だから、それをもってキンバリーが強いは言い過ぎか。前回のアケコンの話で、カスタマイズ1の時点でダイヤ4中盤まで行っていたので、ダイヤ4-5をカスタマイズ2と3でアケコン操作を完成させるとともにマスターに行ったという感じになりました。
今回は今までと違って、ダイヤ5でマスターの人と2回連続であたって、1回ずつ勝っているので、それで500ポイント一気にもらったのでそれも大きかったかも。
なんにせよ、キンバリーの勝率の高さは自分も実感できました。ただその実感はわからん殺しと2先、人気考えるにサブキャラが多いんじゃないかと、そういった点に支えられている気がします。