今回は探偵物のPS5のゲーム、オリエント急行殺人事件をやってみました。アクションゲームが最近続いていたのでのんびりやれるゲームはないかと探していたところ直近(1/25)で発売されたのを見つけ序盤を軽くやってみたのでその感想を書いていきたいと思います。
プレイヤーは伝説の名探偵エルキュール・ポアロとなって、イスタンブール(トルコ)からパリ行きの豪華列車オリエント急行の中で起きる殺人事件を推理で解決していきます。ちなみに原作は自分も名前だけは知っているアガサ・クリスティです。他のも含めて作品の中身などは全く知らず予備知識なしでのプレイとなります。序盤のネタバレになりますのでご注意ください。

はじめからを選択し、さっそくやっていきます。

出発地のホテルのロビーからスタートします。画像の一番手前にいるのがポアロです。後ろから三人称視点で操作していきます。最初はチュートリアル的なステージになり、列車乗車前のちょっとした事件を解決します。触ってみた感じ操作性には特に癖はなくすぐに慣れてスムーズに操作できるようになりました。

大尉がちょっと困ったことに遭遇しています。これを推理・捜査して解決するミッションになります。序盤のチュートリアルなのでこんな感じで進むんだということがわかる内容になっていると思います。また、自分が新しい作品をプレイする上で何気に大事だと思っているのは、多くの説明がなくてもプレイしていれば自然とゲームの進め方を理解できるようになっているかです。そういった意味ではこの作品はストレスなく操作を覚えていけるのでかなり好印象です。ちなみにセリフは自分は特に重視してませんがフルボイスです。気になる人には嬉しいかもしれません。映像は見ての通り海外の作品にありがちな見た目のキャラクターになっていますので、お人形のような顔をしたヒロインとかは出てきません。この辺は好みもあると思いますが、作品の特徴を考えると今回はそこまで気にする要素ではなかったです。今のところ。

このゲームかなり親切に出来ていて、イベントの発生のたびにナビゲーションの通知が画面に出ます。そのため次に何をしたらいいか分からなくなるといったことは起きません。このゲーム自分にも出来るかなあと思っているかた、大丈夫です、誰でも出来ます。それくらい至れり尽くせりです。画面にも出ているマインドマップを開くと何をすればいいかが全部表示されてます。


推理が始まると上記画像のように関連しているものをつなげたりして正解を導き出します。その場で正解不正解が分かるので究極当たるまでトライアンドエラーすれば理解していなくても必ず正解に辿り着けます。こんな簡単でいいのか。

登場人物が新規に出てくるたびに上記プロファイリングが行われます。年齢は見た目で、職業は会話からわかるんですが、国籍は一部の人を除いてほぼ分からなかったです(笑)。そのためこの項目だけ当たるまで選び直してました。英語圏の人だったら発音とかでどこの国の人だとか分かるのかな。ちなみに日本人が出てきた時は発音がしっかり日本語英語だったのですぐわかりました。

ホテルの部屋で捜査をしていたらイヤリングを発見。ぐるぐる回してみたりして観察します。

大尉に聞き取り調査をし、嘘があったらつっこみます。

推理物って漫画アニメドラマ、どれもそうですが大量の情報が出てきてよく分からなくなっちゃいますよね?このゲームでは情報が揃うと整理してくれます。そのため記憶できない量の情報に遭遇して情報の波に飲み込まれることは無いです。逐次、情報は整理されるので物語に流されるまま進めていけば自然と捜査も進んでいくし、今何をしなければいけないか常に「わかっている状態」になります。そのため難しいことしたくない人には非常におすすめです。自分もアクションゲームをやった後だったのでのんびり映画を見るような気持ちで気楽に進めていけるのはありがたかったです。

チュートリアルのステージは無事解決しました。いよいよ列車にのって本番です。しかし、登場人物の青髭までしっかり作り込む必要あるのかな。そこリアルにする必要ある?ってやりながらちょっと思ったりしてました。

ここから事件が起きて物語進んでいくわけですね。興味を持たれた方はここから先はぜひ自分でプレイしてみてください。今のところ、ストレスなくサクサク進んでいくので自分は楽しめています。